νガンダム
BANDAI 1:100 scale plastic kit
“Master Grade”
RX‐93 νGUNDAM




 MGのνガンダムです。
 例のごとく“あれ”用です。
 
 このキットの第一印象は「うわっ、顔デカ
!」でした。実際各模型誌の作例でも、片っ端から小さくされてましたねェ。あと胸も左右に少し大きめなので、これの幅詰めも定番みたくなってましたね。
 
 顔と言いますか、頭はやっぱり一番気になるとこなので、小さくしてみました。胸に関しては、めんどくさ・・・・じゃなくて、腹部のブロックを延長してやれば、全体の印象も良くなるのでは?と思いましたので、その方向で作業しました。

〇頭

頭01
頭02



 まず、@・Aのライン(上の画像)でカットします。キットの物は、カトキ氏のイラストと比べてココが少し長めなので、ココを詰めることで小型化します。

 次に、ヘルメットのホホのライン(下の画像のBのライン)が、若干末広がり気味なので、引き締まった感じになるようラインを変えてます。

 それから、サイドのインテークの上部のライン(上の画像のC)が、なんと言いますか唐突な感じがしますので、パテにて修正してます。

 あと、いつものようにバルカンに、真鍮パイプをさしてあります。バルカンの廃莢口は、市販パーツなどで作り直しました。マスク部が若干馬面気味なので、下側を削ってみたのですが、余り違いがなかったみたいです。
頭03


 アンテナ付けたらこんな感じです。アンテナもそのままでは長すぎなので、カットして調整してます。


 はい!突っ込まれる前に言っときます!メインカメラが半分隠れてます!でも、まったく心配要りません。なんたってパイロットはあのAさんです。ニュータイプです。ピロリ〜ンってなもんですよ。

〇胴体
腰
全体



 次、胴体です。
 
 上の画像の腹部の赤いラインのとこで、3mm延長してます。合わせて、コクピットブロックも3mm延長してます。





 それから、キットのままだと頭が胸に埋もれた感じがしますので、首と頭部との接続を変えるついでに、若干首の関節で延長してます。











 以上の作業で、腰から上が縦方向に4〜5mmのびました。これで、胸の大きさが余り気にならないレベルになったのではないでしょうか。

今回の主な改修点はこんなところです。
細かいところで、プラ版を貼ったり市販パーツでデコレートしてるのは、いつもと同じです。


 それでは、塗装済み画像のページで会いましょう。

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